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2013年02月27日(水)

近況報告

今月は、今までののんびりとした日々とは打って変わり、何かと落ち着かない
日々が続きました。

まずは、おんど。

今でこそお友達も沢山できて、平気で学校に通っているおんどだけれど、
最初の週は、「ママがいなくてさみしい。学校に行きたくない。」 と泣きに
泣いた。よく話を聞いてみると、自由時間に外で一緒に遊ぶお友達が
いなくてさみしいとの事。(他の子たちはほとんどがすでに顔見知り。)
それでも毎日、懸命に一緒に遊ぼうと声を掛け続けたおんど。

同じ頃、学校が始まる前に一度子どもたちのPlaydate(遊びの約束)を企画
してくれたAさんが、おんどの事を気に掛けてくれていた。そしてすぐに、
自分の娘のCちゃん(おんどと同じクラス)と、もう一組の母娘さんと一緒に、
放課後公園で遊ぼうと誘ってくれた。その後おんどは、学校でもこの子たちと
一緒に遊ぶようになった。そして先週は、Cちゃんの誕生日パーティーに参加。
その会場はAさんの実家だったのだけれど、まさにお城だった!子どもたちも
20人以上集まっていて、とにかくビックリするような事ばかりだった・・^^;

そして、私。

Playdateの日、日本人のお友達がいて日本にも行った事があるというAさんと
会話が弾んだ。後日公園では、もう一人のお母さんCさんを紹介してくれた。
するとCさんが、今度は日本にいた事があったというNさんを紹介してくれた。
当初Aさんに、まさかこんなにもお世話になるとは思ってもいなかった。
シドニーに来てからというもの、あらゆる出会いの機会には参加する努力を
しているけれど、本来人見知りの自分としては、かなり頑張っていると思う。
でもこういう事って大事なんだな、と改めて思った。

また今週から、TAFE(職業訓練学校)に通う事になった。ついに念願の学生♪
移住者の為の英語コースで、週3回午前中だけだけれど、何と学費は無料!
適正検査の面接では、希望の英会話コースには入れてもらえず(基礎中の
基礎らしい)、大学進学を目指すコースを薦められたのだけれど、宿題が大変
と聞いたので、真ん中あたりのこの働く事を目指すコースに入れてもらった。
実際、授業の内容は私のレベルにちょうどよかった。学んでいる内容は知って
いるけれど、英語での説明を理解するのに一苦労、という感じだった。早速、
家での課題をもらってきたけれど、昨日は終えるのに4時間かかった・・。

久しくこんなに英語に集中する事がなかったので、頭がパンパンだけれど(笑)
今まではずっと家事と子育ての日々だったから、学校に行って勉強できる事が
とても新鮮で嬉しい♪
急がず焦らず、でも少しずつ前進していって、ここでの生活を楽しめるように
なれるといいな!と思う(^^)

パパはと言えば、来週からいよいよ出陣(?)です。でもパパの事は、全く心配
していません!(とにかく邪魔だけはしないようにと言われています・・^^;)
そういえば先日、こんな事を言われました。
「ママはいいね!どこに行ってもいつも、絶対に面倒をみてくれる人が現れて。
自分で自分の人生を切り開く!という事が全くない、他力本願の人生やね。」
だって。
実際、アメリカの時もイギリスの時も、いつも誰かが気に掛けてくれて助けて
くれたけれど、でもでも、いつもそれが当たり前だなんて思っていないよー!!

※今は学校の課題でヒーヒー言っているので、また更新が遅れるかも
しれませんが、また時々近況報告できたらいいです(^^)
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11:04  |  ひとりごと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2013年02月04日(月)

小学校 初登校日!!

いよいよ新学期が始まりました!
ついにおんども今日から小学校(幼稚園クラス)に通う事となります♪

おんどにとっては7ヶ月ぶりの学校。おんどは学校に行く事を本当にずっと
楽しみに待ちわびていたので、私たち親も学校が始まってホッと一安心
です(^^)

今朝はおんどはもう起こされる前からちゃんと自分で起きていて、さっさと
朝食を食べ、制服を来てリュックサックを背負って、準備万端で出発時間を
待っていました。
その後、初日の記念に写真を撮りたいという事もあって、ちょっと早めの出発。
通りすがりの親切な方にも家族写真を撮ってもらえる事になって、ラッキー♪

学校に着くと、他にも見た事があるおちびちゃんたちが沢山いました。
親御さんたちも、自分の子どもの写真撮影に大忙しです。
その後しばらくしてホールに入ると、前回の体験入学の際におんどの面倒を
見てくれていた上級生の女の子が、おんどの所にやって来てくれました。
でもちょっと待ち時間が長すぎたせいか、ママと離れる際に少しだけ泣いて
しまったおんど。でもその後は、上級生の女の子がちゃんと面倒を見てくれて
大丈夫だったようです。

いよいよおんども小学校入学か・・まだほんのこの間まで、幼いな~と思って
いたのに、もうまもなく5歳だなんて・・。
日本のようにこちらには盛大な入学式がないので、それほど感激する事もない
のだけれど(笑)、これからもおんどにはぜひ健やかに育っていってほしいな、
と願う私でした(^^)
12:10  |  学校  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013年02月02日(土)

こんなはずでは・・

今回のおんどのお泊り中の私の愛読書は、”窓際のトットちゃん”

この本は、私が小学生の時に母が購入して以来、ずっと実家にありました。
一番印象に残っているのが表紙の絵。内容については、その当時に読んだ
事があったのだけれども、具体的にはほとんど覚えていないです。
でも何だか急に、あの素朴でクスッと笑えるような文章(私のイメージでは)
をどうしても再び読んでみたくなり、日本から持って来てもらったのでした。

ところが、読み始めた途端、もう涙が止まらない止まらない!
トットちゃんの気持ち、お母さんの気持ち、そしてお友達の気持ちを思うだけで、
もう涙がポロポロポロポロ。また、校長先生の思いを考えるだけで、ポロポロ
ポロポロ。すると今度は、自分が幼かった頃の事やおんどの事を思い出して、
ポロポロポロポロ・・。
あれ?こんなに泣ける本だったっけ・・?なんて思いながらも、吸い込まれる
ように読み続けてしまいました。それにしても、ほんと涙もろくなったものです・・^^;

そして今回、私が一番心に感じた事は、”子どもの気持ちが分からなくなって
しまったものだな・・”という事。子どもたちが大好きで、昔、といっても10年くらい
前までは、子どもたちに関わる事も細々ながら続けていたし、ずっと自分は、
誰よりも子どもたちの気持ちが分かると自負していました。そして何があっても
私は子どもたちの味方だと。でも、今の自分は、全然ダメかも・・。
おんどへの態度を思い返してみれば本当に明らかで、子どもの自主性を重ん
じたのびのびとした生活なんて、十分にさせてあげられていない。子どもの
気持ちより、親の都合が多い気がする・・。

そんな事を考えながら、今後はもっとおんどの気持ちに寄り添う事ができるよう
心に余裕を持てるようになりたい。そう改めて思うような本となったのでした(^^)

※それにしても、戦前にこのトモエ学園を創設された校長先生は、本当に
心から素晴らしい方だと思いました。しかもこの時代に、ヨーロッパにまで
留学をして、幼児教育や音楽教育を学ばれていらっしゃったとは・・・
本当に頭が下がる思いでいっぱいです。
09:37  |  ひとりごと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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