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2015年03月30日(月)

初めてかも!?

今年になってから、週に2回通い始めた近所のコミュニティー
センターでの英語クラス。実は、ここで書くのもものすごく
恥ずかしい話だけれど、ビギナーグループに所属しています。

本当は、当初はアドバンスグループに入れられたのだけれど、
ひたすらリ-ディングが続くので、どうしても会話の練習がしたい、
ここにまで来て読解問題をやりたくない私は、初心者グループに
入れてもらう事にしました。

でも!ここで、私は海外生活6年目にして、初めて英語を話す事に
少し自信を持てるようになってきたのです!(遅っ!!)

ここオーストラリアには、様々な国から人々が集まって来ている
のだけれど、本当に英語が話せない人は、全く話せません。また、
片言だけの人も沢山います。

そのような人たちとコミュニケーションを図る為に、どうしたら
自分の言いたい事が伝えられるだろうと、できる限り簡単な単語を
使ったり、分かりやすい文章で話したり、例を挙げて説明したり
していた結果、口から英語を発する事に、あまり抵抗がなくなって
きたようです。
(注:英語を話す事に自信がついてきたのであって、英語に自信が
あるわけではありません・・^^;)

今まで2年間、TAFEでさんざんリポートを書いてきたけれど、
プレゼンも何度かしたけれど、一向に話せるようになるような
気配はありませんでした。
(でも、周りの人たちが、簡単な英語を使って流暢に話している
のを見て、書き言葉と話し言葉は違うって事に気づけたのは、
TAFEのおかげ!)

以前、TAFEで出会った日本人の方に、こんな事を言われました。
「英語を学ぶなら、少し簡単なレベルのクラスに入った方がいいよ。
そうすると、自分に自信がついてきて、だんだんと話せるように
なってくるから。」

その後、同じ質問を先生にしてみたところ、
「あなたは、自分よりレベルが低い人たちと一緒にいて満足なの?」
との事。なので、できる限り、高いレベルのクラスで頑張ってきたの
だけれど、今思うと、人にはそれぞれ適した環境があるのかも
しれない。褒められて伸びる人、けなされて伸びる人、みたいにね。

とはいうものの、おんどの学校のママさんたちとは、まだまだ
めちゃめちゃな英語で話しているので、いつか、もっと分かりやすく
話しができるようになれるといいな(^^)

※「こういうのはね~、できる人はあっという間にできるように
なるんやよ。ママみたいに、ずっとできんって人は、これからも
ずっとできないんじゃない?」
なんて、鬼のような事を言っていたおんどパパ。
(いつか、見返してやる!!←って、あまり自信がないので、小さめ・・^^;)
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10:31  |  英語  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015年03月26日(木)

日本ではありえない

オーストラリアは、多民族国家と言われているけれど、
それはもう、つくづく半端ないと思う。

一例として、私が今までに出会った人たちの出身国を
羅列してみよう。

アイルランド・アメリカ・アルゼンチン・イギリス・イスラエル
イタリア・イラク・イラン・インド・インドネシア・カナダ
カザフスタン・ギリシャ・コロンビア・スイス・スペイン・スリランカ
セルビア・タイ・台湾・韓国・中国・チリ・ドイツ・トルコ・フランス
ベトナム・ベラルーシ・ペルー・ポーランド・マレーシア・ロシア

こんなもんかな~って、自分で書いててビックリした。
30カ国以上もある!

こういう様々な人々との出会いがあるって事が、海外生活の
醍醐味だなって思う。

でも、オーストラリアの場合、人種のるつぼというよりは、
人種のサラダボウルといった感じかな。
10:48  |  ひとりごと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015年03月23日(月)

九九

Year2になって、掛け算を習いだしたおんど。

学校の勉強に関しては、むやみに口を出さないように心がけてきた
私だけれど、九九だけは絶対に覚えさせようと思っていました。

最初は、「また、言うの~?」なんて、すごく嫌がっていたおんど
だけれど、徐々にスラスラと言えるようになってきたのが嬉しいのか、
自分から九九を言うようになってきました。

練習時間は、学校から帰ってきて、宿題を終えてからの数分。
前日より上手くなっているから、「いつ覚えたの?」と聞くと、
学校のちょっとした待ち時間とかに、口にしていたらしい。

日本の学校では、クラス全員で一緒に大声で暗唱していた気がするの
だけれど、あまりよく覚えていないので、おんどは、一段ずつ
覚えていく事にしました。

一段覚えるのに、約3日。学校ではネットを使って、変な(?)
歌を聞きながら覚えるらしいのだけれど、もうすでに追い越して
しまいました。

日本のじーじ・ばーばとのビデオチャットでも、自信ありげに九九を
暗唱するおんど。これで、これからはスーパーでも、楽に計算が
できるようになるね!
10:37  |  おんど  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015年03月20日(金)

突っ込みどころ満載!

今、学校で、歴史を学んでいるおんど。

「今日のHistoryは、とっても面白かった!」と言いながら、
帰り際、その日学んだ事を話してくれました。

「まずね~ 、ビッグバンがあったの。explosion、爆発ね。」
 (そっからかい!)

「その後ね、ダイナソーがいたんだけど、絶滅しちゃった。」
 (次がダイナソーかい!)

「そしたらね、World War ⅠとⅡが起こったの。」
 (もうそこまで飛ぶんかい!)

「で、その間にね、オーストラリアに誰かが来たの。
おんど、誰だか分かるよ。キャプテン・クック!」
 (確かにそうだけど、ダイナソーと世界大戦の間って・・^^;)

以後、しばらくの間、キャプテン・クックが来た時のお話をしてくれた
おんどでした。

かなり飛躍し過ぎ&はしょり過ぎ、でも、とっても面白いおんど談話
でした(^^)
10:57  |  おんど  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015年03月18日(水)

冗談じゃないってば!

現在、アラフォーの私。

昨年、日本帰国の際に、良い保湿クリームはないかな~と思いながら、
ネットを検索していると、”アラサーからのエイジングケア”
なんていう文字が。

そっか、そろそろ私も、こういうことに気を配らなければならない年に
なったのね~ なんて思って数秒後・・・

「私、アラサーじゃないじゃん!」

自問自答しながら、一人で驚いていました・・^^;

でも、こういう感覚は、私だけのせいじゃないと思う。
なぜかって、私の行く先々で、こんな会話が繰り広げられるからです。

↓以下、そのやりとり。

クラスメート(以下C):「なんでオーストラリアに来たの?」
私:「主人の仕事の都合で・・」
C:「えー?!結婚してるの?!」
私:「いや、子どももいるけど・・」
C:「年、いくつなの?」
私:「もうすぐ40」
C:「うそでしょ?!」
私:「うそじゃないよ。」
C:「うそでしょ!!」 
私:「うそじゃないってばー!!」
C:「20代の学生かと思った・・。」

以上、これを何回繰り返した事でしょう・・。
さすがに自分が20代だとは思わないけれど、こう言われ続けると、
だんだん年齢の感覚がおかしくなってくるのです。(と、人のせい。)

嬉しいような虚しいような、そんな気分で家に帰って、おんどパパに
ぶちまけます。
「本当の20代ってのはねー!肌なんて、つやつやしてて、ぷるんぷるん
で、キラキラ輝いとるんやよー!!」
実際、近くの大学のキャンパスを歩いている学生たちも、もう眩し
すぎるくらい、キラキラと輝いています。すると、おんどパパ、
「それって、単に、日差しが強いせいなんじゃ・・。」
(まぁ、それもあるかもしれないけどね。)

というわけで、何だかくやしいので、これからは、実年齢と見た目の
年齢とのギャップを広げる事に、喜びを見出そうと思った私でした。
10:08  |  ひとりごと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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