2017年06月/ 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--年--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2010年03月05日(金)

ひと苦労でした

先日、電話がかかって来た時の事。
うちの電話はたまにしか鳴らないけれど、そのほとんどが間違い電話か無言電話。
なので、今回も大した電話でないだろうと思いながらも、’練習練習’ と思い
受話器をとると、いつもと様子が違います。「よく分かんないから切っちゃおうかな~」
と思ったその瞬間、突然おんどの名が。

どうやら向こうも気づいたらしく、「英語話せますか?」との問い。 「No」と答えると
(時々こうやってラクをする私)、「じゃあ何語を話しますか?」と聞いてきます。 
「日本語」 と答えると(これで大体は諦める)、一旦間を置くものの、容赦なく英語を
話し続けてきました。(じゃあ今の質問は何だったんだ!?)

【More・・・】

とにかく関係はありそうだと思い、話を聞いてみる事に。要は、おんどの事(注射など)で
相談をしたいからうちを訪問したいとの事。これは一大事!必死で訪問日を確認し、
電話を切って、ようやく一安心。

イギリスに来てから、おんどの事(健診など)で一度も連絡が無く、 「ここの子どもの
健康管理はどうなってるんだ??」とずっと思っていたけれど、やっと連絡がきた。
ちゃんと登録されていてよかったよかった、と思ったのでした。

その夜、おんどパパにこの事を話すと、「それって怪しいと思わない?」の一言。

でも、向こうも何度も 「ご主人は一緒にいられないの?」って聞いてきたし、イギリスは
子どもが産まれると、自宅にヘルスビジターが来てケアしてくれるって聞いたし・・
と説明しながらも、(そういえば、どこの誰かも聞くの忘れた・・)と、次々出てくる不安材料・・。

何かあったらどうしよう・・と心配になっていると、 「Toddler Gymで聞いてきたら?
それとも恥ずかしくて聞け~へん??」と、とってもイヤミな一言。以前、オンライン
バンキングがロックされてしまった時同様、『自分の事は自分でしろ!!』のオーラが・・。
そして最後に、「家にあげたら最後やよ」 と釘を刺してきたのでした。

憂鬱になりながら、翌日Gymで聞いてみる事に。
「イギリスでは子どもが2歳になると、ヘルスビジターが家庭を訪問するんですか?」
それから、電話があった事、でも予定を聞くのに精一杯で、名前など確認し忘れて
しまった事を話すと、すぐさまどこかに電話をかけ、私が住む場所を管轄している
ヘルスセンターの電話番号を聞き出し、電話をかけてくれました。

でも何度かけても繋がりません。さすがに申し訳なくなり、「後で自分でかけます」と言うと、
電話番号を書いて下さり、自分の住所をはっきり言うようアドバイスされました。

家に帰り、勇気を出して電話をする事に。
以前、自分がゆっくり話すと、相手もゆっくり話すようになると教えてもらったことを思い出し、
ゆっくりはっきりと話し始めました。すると、おんどの名前、生年月日、住所などを聞かれ、
「それはロバートがかけたと思うから、後でかけさせるよ」との回答。

いやいやそれは困ります。電話をかけてもらっても、「あなたの事を疑っていたので、
確認の電話をしました」 なんて言えやしない。再度、「ただ、誰が電話をしてくれたのかを
確認したかっただけなので・・」と言うけれど、「ロバートからかけさせる」の一点張り。
仕方なく再度電話をもらう事に ・・。

ドキドキしながら待っていると、電話が鳴りました。急いで出ると、「ロバートですが・・」との声。
「昨日の人だ!(よかった・・) とりあえずお礼を言っておこう」 と思い、お礼を言うと、
「今、日本語の通訳を探しているけど、とにかく予定通り行くから」 との事。
(よかった、責められなくて・・)と、ホッとしながら、再度お礼を言って電話を切りました。
これでとりあえず任務終了・・。一応確認が取れました。それにしても・・疲れた・・。

ほんと、英語の電話は大の苦手!電話というだけで、頭が真っ白に。日本で日本語だったら、
相手がどこの誰かなんて確認はもちろん、普段と違う電話には十分警戒もするのに・・。
ここでは、すべてが飛んでしまいます(情けない・・)。

でも今回、私の不手際にもかかわらず、Gym の方々、電話受付の方には、とても親切に
してもらい、本当に助かりました。自分が逆の立場だったら、ここまでできるだろうか・・?
そう思ってしまいました。

ただ一人だけ、ここに超スパルタな人が居ます。が、こうでもしないと私が自分のする事に
責任を持たないからでしょう。
また今回、一つ学ぶ事ができました。が、次から次へと試練だらけです(^^;)
関連記事
スポンサーサイト
16:50  |  英語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://eco1109.blog9.fc2.com/tb.php/13-ff133e94
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。