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2010年03月09日(火)

初挑戦!

cheese cake 1 cheese cake 2

生まれて初めて、ケーキを焼きました。

結婚するまで30年間、料理を食べる事には興味があっても、料理を作る事には全く興味なし。
基本中の基本、’お味噌汁’や’カレー’も、結婚してから初めてまともに作った程です。
しかも当初は、6時の夕食に向けて3時から準備を始めていました。
(今から思うとあり得ないですね・・)

そんな私が、イギリスに来てあの立派な "オーブン" を見て以来、オーブン料理に
はまっています。

【More・・・】

料理が得意ではない上、ここでは食材も思うようには手に入りません。
なので、イギリスに来た当初は、料理と言えるほどの物を作った記憶がありません。

じゃあ、外食をしよう!と思ったものの、なんだかめちゃめちゃ高いし、しかもあんまり
美味しくもない・・。安いといえば、ファーストフードだけれど、チキンとポテトばかり。
結果、「美味しいものが食べたければ、自分で作るしかない!」 という事に。

その後、私のバイブル本ならぬバイブルサイト(こんな言葉あるのかな?)の’クックパッド’で、
様々な料理を検索し、いくつか作ることができました。

マカロニグラタン、ポテトグラタン、チャーシュー、スペアリブ、野菜のオーブン焼き、キッシュ、
クッキー、ベイクドポテト(これは料理ではない!?)などなど。

そして今一番のお気に入りが、’名古屋風手羽先’!
生のお肉もお魚も高いイギリスで、唯一安いと思ったのが手羽先。手羽元も付いて1本が大きく、
10本程で約£1.5。(約¥200)
本来は油で揚げるらしいけれど、それをオーブンで焼いて、甘辛のタレに絡めて、胡椒・ゴマを
まぶせば美味しい手羽先の出来上がり♪ うちのおんどもしゃぶりつくほどの大好物!
日本のお店で出せば、¥800は取れるかな♪ (いつも、こんなことばっかり言ってます^^;)

そして今回のチーズケーキ。
料理をしない私も、お菓子作りにだけは興味あり。なので、今までにクッキー、シュークリーム、
パウンドケーキなどは作った事がありました。
でも、ケーキを焼くのは初めて。すぐさまケーキ型を買いに行き、作り始めました。

もう一つ、こちらの良い所は、乳製品が安くて豊富にあることです。
日本では高いバターもクリームチーズも生クリームも容易く手に入ります。

初めてのチーズケーキは結構いけました。どうしてもオーブンの火力が強くて、ちょっと
焼き色が濃くなってしまったけれど、味はなかなかです。食に興味がないおんどパパにも、
「いいんじゃない?」と合格点をもらいました。おんどもバクバク食べてます!
(でも作った事がある方ならご存知でしょうが、ベイクドチーズケーキは混ぜて焼くだけ
なのでとっても簡単です。)

イギリスでの食生活、最初はイヤでイヤでたまらなかったけど、最近は、こちらにある食材で、
いかに日本風の料理を作るか!という事に喜びを感じています!

しかもこのオーブン、めちゃめちゃ便利!
こちらのスーパーでは、オーブンで焼けばOKだけの物が、山ほど売っています。
以前英会話教室でも、先生が、「イギリスでは、ゆで卵の作り方さえ知らない人もいる」と
言っていました。まさか!?と思ったけれど、スーパーで買った人参の袋に、「料理の仕方」
①蒸す②茹でる・・とか、書いてあるのを見ると、ほんとかも・・?と思わざるを得ません。
イギリスの人はあまり料理をしないようです。

どこかで読みましたが、「イギリス人は、生きるために食べているだけ」との事。
まさしくうちのパパみたいです。が、私にはとうてい我慢できません。

話が逸れました。
「ものは試し」と、一度スーパーで’オーブンでチン’だけの物を買ってみました。
すると、これが便利便利!焦げていないか時々チェックはするものの、後はほかっておけば、
出来上がり!これに味を占め、うちもちょこちょこ買うようになってきました。

「あ~今日のお昼は作る気分にならないな・・」なんて時には、ピザを焼けば15分で出来上がり!
しかも、日本で冷凍食品を ’レンジでチン’ すると、まさしく手抜きのようですが、
こちらでは ’オーブンでチン’ しても、十分ご馳走に見えます♪
でも、さすがのパパも、「手抜きしとるやろ~」と言うようになってきました。

いえいえとんでもない!私はイギリスで暮らすと覚悟を決めた以上、ここに溶け込もうと、
日々たゆまぬ努力をしているだけです。
(念のため申し上げておきますが、そんな日は月に1、2回くらいですので、あしからず。)
イギリスでの食生活もまんざらではなさそうです。
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