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2010年03月11日(木)

初!ナーサリー見学

今日は、公立ナーサリー(city maintained nursery schools)の見学に行ってきました。

今朝はまた一段と寒く、45分歩いて学校に着くと、もう顔面が凍る寸前・・。
つい最近、「気候が変わった!」と喜んでいたのも束の間、また逆戻り。寒くて仕方がありません。
3月末まではこんな感じが続くとの事。まだまだ春は先のようです。

【More・・・】

まずは事務の方とご挨拶。先日、E-mailで学校訪問を依頼した際、対応して下さった方。
とても丁寧で、分かりやすい英語を話して下さります。
「今日は分かるかも!!」 ちょっと嬉しくなってきました♪ おんども静かに、そこら中
あさっています(笑)

それから校内巡り。ナーサリーのクラスに行くと、沢山の子どもたちが、粘土遊びに、
パソコン、砂遊び・・と自分のやりたい事をやりたいようにやっています。
正直、その光景には驚きました。
とっても自由奔放!でも悪く言えば、まるで放任主義みたい・・。数分だったけれど、
日本との違いは歴然でした。(日本でも、昔と今は違うかもしれないですが。)

でも私、この自由で、のびのびとした雰囲気がとっても気に入りました。日本に居たら、
ご遠慮する事になっていたかも。でもここイギリスでは、おんどには同年代の子どもたちと
一緒に過ごす事に慣れ、英語にも親しみ、毎日を楽しく過ごしてもらえれば十分!
そして、’どこに住もうとも生きていける適応能力を身に付けてほしい’ と願うのみ。

周りを見渡すと、まさに ’インターナショナル’です!イギリス人に加え、インド、中国、
ポーランド、チリなど様々な国から来ているとの事。そして、私の隣に居たポーランド出身の
女の子は全く英語が話せないとの事でした。これならおんども入れそうです。

肝心のおんどは、というと、勝手にイスに座り、隣の女の子に粘土で遊んでもらっています。
「もう混じって楽しんでるよ!」と、事務の方は笑っています。そして私も。
最近、好奇心旺盛になりつつあるおんど。遊びたい気持ちが抑えきれない様子です。

最後に、とても印象に残った事務の方のお言葉。「家では日本語を話すようにして下さい。
1つの言語が確立すれば、英語も必ず関連付けて話せるようになっていきます」
おんどにはまず、’母国語をきちんと身につけてほしい’ と考えている私には、
とても心強い言葉でした。

おんどパパも私も、もちろんおんども、ここが大変気に入りました。こちらでは、学校選択の
参考にと ’ofsted reports’ があります。・・が、ここはあまり評価がよくないみたい・・。
でもそんな事は気にしません。自分の目で見て、パパの同僚の方々が教えて下さった通り、
素敵なナーサリーだと思ったのでした。

早速、Waiting Listに登録します。実際に公立ナーサリーに入学ができるのは、
3歳になった年の9月から。おんどの場合は1年半後。まだまだ、まだまだ先の事です。

我が家が公立ナーサリーを選んだのは、学費が無料だから。でも入学できるのは3歳からです。
日本では、専業主婦のお母さんは、子どもが幼稚園にあがるまで自分で面倒をみる場合が多い
と思うけれど、こちらの考え方は違う様子。

仕事をしていたお母さんは、子どもが6ヶ月くらいになると早々と子どもをナーサリー等に預け、
仕事復帰するそうです。先日Gymで話した時も、「それはお母さんが大変だわ」との事でした。
なので、たとえ専業主婦であっても、子どもと自分の為に、早くからナーサリーに入れるという
考え方もOKの様子。おんどパパも元々そういう考え方の持ち主。
という事で、先日、近くの私立ナーサリーにも見学に行ってきました。

でも、’fees’ のリストを見てビックリ!話には聞いていたものの、あまりにも高すぎます・・。
週5日、8時-18時の場合、週£170(約¥25,000)。月にすると10万円。
午前または午後のみの場合、週£110(約¥16,000)。月にすると6万5千円。
これは1ヶ月分の家賃に値します。さすがのパパも、「これじゃあ入れられないな・・」との一言。

おんどはまもなく2歳。公立ナーサリー入学まで後1年半。でも、ナーサリでなくても、
PlaygroupやPre-Schoolなど、時間は短いけれどもっとリーズナブルな所がある様子。
先日Gymで教えてもらった Pre-Schoolは、午前中3時間で1日£5.5(約¥800)。
これなら我が家も大丈夫そうです。

それにしても、イギリスの就学前教育は未だ謎だらけ。でも、おんどの事を考えると
無視するわけにもいきません。日々ママは、HPでちょこちょこ情報を集めるのでした。

無事見学が終わり、パパの職場のカフェでコーヒータイム。
今朝から何度も、「ママがんばったよね!帰りはコーヒーおごってね!」とお願い済。
冷えた身体に、コーヒーの温かみが広がります。
でも、「ママ何もしてないやん!」 やっぱりそう言われてしまうのでした。

E-mailは自分で書くも、すべて添削され跡形もなし。今日の質問は、ほとんどパパ。
でも、HPで学校の情報を沢山調べたのは私なのにさ・・ほんと相変わらずきっついです(^^;)
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