2017年08月/ 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--年--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2011年06月28日(火)

ご対面

今日は9月から通うナーサリーのオープンセッションの日。
1ヶ月前から、”何をするのだろう・・?”とずっとドキドキしていました^^;

かなり早めに着いてしまった私たちだけれど、約束の10時になっても、
なかなかお声が掛かりません。
30分しかないのに大丈夫なのかな・・?と思っていると、10分程過ぎてから、
数人の子どもたちがやってきました。
そして、その子たちが校内を案内してくれたのでした。

その後、おんどの担当の先生を紹介してもらい、しばらくお話をする事に。
その間こちらは必死に頭フル回転!!
先生の言う事は何とか理解できるのだけれど、こちらの言いたい事が
なかなか上手く伝えられません。
でも、先生はきっと慣れているのでしょう。私が言わんとする事を察し、
はっきりと分かりやすく話し続けてくれました。

先生の話しぶり、私やおんどへの気遣い、他の子どもたちへの対応を見て、
”この先生なら信頼できる!” 
そう思ったのでした。

その間、外の広場で自由に遊んでいたおんど。
そのすでに平気な様子を見て先生が、「全然ママの方を見たりしないね!」
と言ったので、「ええ。娘は私の事なんて、全く気に掛けないんですよ。」
と答えると、先生は笑っていました。
(でもこれは事実。昔からおんどはパパやママがいなくても全然平気!
ちょっと寂しいけれどね・・^^;)

とにかく今日は驚く事がいっぱいでした!

小学校なので、今通っているプリスクールとは施設の規模も全然違うし、
子どもたちの数も全然違います!こんなに子どもたちがいたんだー!
と思うくらい、あまりの数に圧倒されました・・^^;
ここに通うようになったら、おんども鍛えられそうです!(笑)

また、最初に子どもたちが案内をしてくれた事にも驚いたけれど、
私たちが外にいる時に、そこにいた子(多分レセプションの4歳くらいの子)に、
私の事を部屋まで案内してあげて、と先生がお願いをしていた時には
もっと驚きました。そんな事、こんな小さな子どもにさせるんだー!と。
その子はちゃんと責任をもって、私を部屋まで連れて行ってくれました。
これはしっかりした子が育ちそうです!(^^)

40分程で今日は終了。今日さえ終われば・・と思っていたのだけれど、
今度は家庭訪問があるとの事(やっぱりあるのね・・^^;)
子どもが学校に行くようになるという事は、こういう事なんだな~と、
実感した日でした。

※先生方と話している間、どうしても伝わらない単語を何とか伝えようと
必死で発音する私に先生から、「あなたはよく頑張っているわ!」とのお言葉。
子どもではなく母親が褒められるって・・でも嬉しかったけれどね♪(^^)
今から思えば綴りを言えばよかったのに・・まだまだ余裕がないです・・^^;
しかも、この短時間に2度も「あなたの英語はとても上手よ!」と言われるとは・・
何て優しい方・・でもこれは、まだまだって事ね!(笑)
関連記事
スポンサーサイト
18:37  |  学校  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●うちも

year5の次女も、9月からレセプションに入る子のお世話をするそうで、
張り切っています。次女のバディーは、スペイン人とイギリス人の
ハーフの子で(イギリス生まれ)友達のいとこです。
先週、体験入学の予定の日にお休みしたので、がっかりしてました。
木曜日に予定が入ったそうなので、その日は日本のお弁当はだめって。
「そんなのみたら、びっくりしちゃうでしょ」だそうです。

いい先生でよかったですね。
子供が小さい間は、先生との連絡も密なので、こういう先生だと
助かりますよね。
Chun |  2011.06.29(水) 06:07 | URL |  【編集】

●Chunさんへ

Chunさん、こんにちは。

次女ちゃん、いよいよですね!
(以前も次女ちゃんが「幼稚園で下の子の面倒を見る事ができる!」
と張り切っていた様子を聞かせて頂いたような・・^^)
日本の小学校でも小5と小2、小6と小1という組み合わせがあった事は
覚えているのですが、今日のように親の対応までさせるとは驚きました!
でも、こういった事も経験させるのは良い事だなと思いました。
(子どもと言えども、きちんとしていますよね!侮れない!!笑)

そうなんです。配慮のある、はきはきとした親しみ易い先生で安心しました。
以前に訪問した時も今日も、先生方が皆ニコニコしていて感じがよいので、
逆に驚いてしまいました・・^^;

それから、Chunさん、再度質問させて頂いてもよろしいでしょうか?
お弁当の事なのですが、普段、お嬢さんたちには日本のお弁当を持たせて
いらっしゃるのですか?

ナーサリーでは、1日だけお弁当の日があるんです。
イギリスでのお弁当の様子(サンドイッチ、りんご等)を何度か目にし、
同じようにすべきか・・とちょっと気にしています。
この学校は多国籍ですし、子どもたちもまだ小さいから、
日本のお弁当を持たせたいと思う自分の意思を貫こうと
思っているのですが、それが原因で何かあったら・・と
つい心配してしまいます。

お弁当一つでこんな風に気をもんで、この先大丈夫かな・・と
我ながら思ってしまうのですが、よろしければお手すきの際に
お聞かせ願えれば嬉しいです(^^)
eco |  2011.06.29(水) 06:56 | URL |  【編集】

●お弁当

娘たちの学校は、8割以上がイギリス人なんです。
しかも田舎なので、保守的。基本、見たことないものは食べません。
初めておにぎりを持って行ったときは、のりのにおいと色とで
「ブー」と言われたそうです。
おんどちゃんの学校は、多国籍だそうなので雰囲気は違うでしょうね。

次女には週3回お弁当を持たせています。
週1回はサーモスのフードコンテナでパスタやカレーライス、
1回はサンドイッチやラップに果物かサラダ、もう1回は日本風。

まずは、日本風か否かよりも、おんどちゃんが時間内に食べきれるのは
何かを考えたほうがいいかもしれません。
それがおにぎりなのかサンドイッチなのか。
お弁当に慣れてたくさん食べられるようになったら、いろんなものを
もたせてあげたらいいのではないかな。
まずは、残さず食べられるものを持たせて、「お弁当は楽しい」と
おんどちゃんが思えることが一番です。
親が思う以上に、「お弁当」はハードルが高いんですよ。

娘たちの幼稚園では、年少の間はおにぎりとウィンナーだけでもいい。
まずは子供が食べきれる量、喜んで食べるものを持たせなさいと
言われました。3年間、毎日おにぎりとウィンナーの子もいましたよ
(ちなみにうちは図書館の向かいにあった幼稚園です...)

ecoさんの気持ちはよくわかりますが、おんどちゃんは「イギリス人」の
感覚で育ちます。お友達と同じサンドイッチをというかもしれない。
それでいいんですよ。うちは「家に入ったら日本」と言ってます(笑)
Chun |  2011.06.30(木) 05:47 | URL |  【編集】

●私は、

長男に、毎日サンドイッチを持たせています。
周りのこと一緒であることもありますが、長男がそれを望みます。
結局本人が食べたいものを入れないと残して帰ってくるんですよ!
現在は「具」に苦労していて、ツナか、チーズのみ。
卵&ハムはNGです。
これは、お友達の影響もあると思います。
以前、ツナパスタを入れてみましたがそれは○でしたよ!

長男、9月からは隣のジュニアに進学します。
在校生に心配事、質問等を手紙に書いたそうですよ。
で、その在校生が返事を書き、9月からしばらくは面倒を見てくれるそうです。
先生曰く「長男君と似たような子を選んだから!」だそうです。
Mrs.B |  2011.06.30(木) 06:33 | URL |  【編集】

●Chunさんへ

Chunさん、こんにちは。

早速のご回答、ありがとうございました!
具体的な内容かつアドバイスまで頂きまして、本当に嬉しかったです(^^)

お弁当を食べてもらう事がこんなに大変な事だとは全く知りませんでした。
お弁当と言えば、私の頭の中には日本のキャラ弁のイメージしかなく、
子どもたちはそれを喜んでモリモリ食べるものだと思っていました。

仰る通りです。お弁当は楽しい!と思ってもらう事が一番大事ですよね♪
内容にこだわるより、そちらに重点を置く事を肝に銘じておきます。
完全にポイントがずれていまして、全くお恥ずかしいです・・^^;

それにしても、幼稚園で”おにぎりとウィンナーだけでもOK!”
というお話には驚きました!
内容はもちろんですが、日本ではちゃんとそういう案内もあるのですね。
でもお弁当作りが苦手な私には、気持ちの面でとても安心させて
もらう事ができました。貴重なお話をありがとうございました(^^)

イギリスで生活している以上、おんどがイギリス人の感覚を身に付けて
行く事は、受け入れなければならない事実なんですよね・・。
私の方がまだまだ葛藤があるようです・・^^;
Chunさん家に倣って、私も「家に入ったら日本」の気持ちで、
今後は対応していこうと、今決めました!
これで自分の中でのバランスも、ちゃんととれていけそうです(^^)

お弁当のお話から、私の精神面でのアドバイスまで、ぎっしり詰まった
コメントを下さって本当にありがとうございました。
お時間も割いて頂き、心から感謝しています。

※次女ちゃんの幼稚園は、マリア様の像が建っていたあの幼稚園でしょうか?
よくあの前の道を通りながら、「おんどもここに通う事になるのかな・・?」
なんて思っていたんです。すごくビックリしました!
eco |  2011.06.30(木) 18:41 | URL |  【編集】

●Mrs.Bさんへ

Mrs.Bさん、こんにちは。

Mrs.Bさんもお弁当の事を教えて下さったのですね!
本当にありがとうございます!

長男くんの年頃では、周りの子の事も考えながら、
自分の意思表示をちゃんとするのですね。
実はサンドイッチの中身も、他の子どもたちはどんなものを
持って来るのだろう・・?と気になっていたので、
具体的なお話が聞けてよかったです♪
(周りの様子が気になるなんて、本当に典型的な日本人ですね・・^^;)

Chunさんも書いていらっしゃいましたが、パスタとは意外でした!
貴重なメニューが増えて嬉しいです(^^)

大人がいろいろと面倒をみるよりも、子どもたち同士の方が、
子どもたちなりの事情も分かり合えて、よいのかもしれないですね。
長男くん、きっとジュニアに行くのが楽しみになったでしょうね♪
長男くんに似た子がどんな子なのか、Mrs.Bさんも楽しみなのでは
ないでしょうか?(^^)
eco |  2011.06.30(木) 19:08 | URL |  【編集】

●そうなんですよ

ecoさんとは、本当に目と鼻の先に住んでいたのよ(笑)

そうです。その幼稚園です。6年間通いました。
子供の育ちを待ってくださる、ゆったりとした園でした。
次女の頃には保育方針が変わったので、今はどうでしょうね。
(ご近所だから、評判は知ってるでしょ?人気のない園でした)

シスター方は、小さな次女を連れてかりかりしがちな私を見つけては
「マリア様に会っていらっしゃい」と礼拝室に入れてくださったり、
長女が卒園しても「長女ちゃん元気?」と気にかけて下さいました。

何よりも、いろんなことにこだわって育児をしている母たちに
もまれ(笑)、いろいろ教えてもらったことが一番良い経験です。

おにぎりとウィンナーの話、張り切って可愛いお弁当を作った私を
諭すためにベテランの先生がおっしゃったんですよ。
まずはお母さんの自己満足ではなく、子供のことを見なさいって。
そうやって、母をも育ててくださる園でした。
Chun |  2011.07.01(金) 04:37 | URL |  【編集】

●Chunさんへ

Chunさん、再度コメントをありがとうございます。

ここまで近くに住んでいらっしゃったとは、本当に驚きました!
私は川沿いの道を下って図書館に行ったものです。
でも豊中の2年間は妊娠中&出産後でほとんど家の中にいまして、
あの周辺の事は、本当はあまりよく知らないのです・・^^;

こんなにも魅力的な幼稚園なのに、人気がなかったのですね。
キリスト教系だからでしょうか・・?
Chunさんご自身も、そこで多くの事を学ばれて今があるのですね。
日本の(大阪の?)お母さん達がどれ程パワフルなのか、
知りたいような知ったら大変のような・・複雑な気分です!(笑)

おにぎりとウィンナーのお話は、Chunさんのお話だったのですね。
とても印象的で、私もきっと忘れる事はないと思います。
前回と今回頂いたコメントは、何度も読ませて頂きました。
私自身も沢山学ばせて頂いて、本当にありがとうございました。
eco |  2011.07.01(金) 23:04 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://eco1109.blog9.fc2.com/tb.php/206-796cac51
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。