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2012年02月07日(火)

IELTS 受けてきました!④

今回は試験の内容について。 (長文です!)

まずは、Listening。
全部で4セクションあり、セクションが進むにつれて、内容がどんどん難しく
なっていきます。最後の2つは、教育的・学術的内容になっているので、
ひどい時はもうさっぱり???状態でした。
しかもこの試験、選択問題だけではなく、単語等の聞き取りも入っています。
だから適当にも答えられません。単語を確実に聞き取る事、そして話を聞き
ながら問題を解いていくという事は、私にとってかなり至難の業でした。

対策は、毎日のように過去問題集のListeningのCDを繰り返し聞き、問題形式
に慣れると同時に、問題となっている部分の分析をする事。また、耳を慣らす
為に、BBCニュースも毎日聞いていました。時間が限られていたので、
聞く時間の長さよりも、集中して聞く方に重点を置きました。

次に、Reading。
全部で3セクションあり、長文は5問あります。これはもう時間との戦いです。
長文を全部読んでいては完全に時間がなくなるので、質問を読んでは、
その解答を探していくという方法に徹しました。

対策は、特になしです。(ここに時間を割く事はできませんでした。)
過去問題を解いて問題の形式を知った後は、その辺りに日常ある英文を、
できる限り読むようにしていました。

そして、これはパパからのアドバイス。
不思議な事に、試験には過去問題と同じ単語が出てくるから、分からなかった
単語は必ず全て覚える事。(同じ人、または同じ所が作っているのだから、
それもあり得るとの事。実際に問題集の中だけでも、かなりの多くの単語が
重複して出てきました。)

次は、Writing。
ここでは2つの文章を書く事が要求されます。1つ目は手紙。日常生活で起こり
得る苦情や要求等を、150字以上で書く事になります。
2つ目はエッセイ。いろんな事柄において、自分はどのように思うのか、
論理的に文章を組み立てながら、250字以上を書く事が求められます。
これもかなり時間が厳しいです。しかも手書きの為、書き直しをしていたら
時間が無くなってしまいます。書き始める前に、きちんと道筋を立てておく事が
重要のようです。パパにはテストが始まって最初の5分間、これから書く内容を
頭の中で整理する時間がとても大切だと言われました。

とはいうものの、この2つ目のエッセイ、書く事が大の苦手な私には、本当に
大変でした。英語云々の前に、まず与えられた事案に対して自分の意見が
あるかどうかという事。そしてそれを論理的に展開していく事。こんな事、
日本語だってできやしない!><。
「もし本番で、全く考えも思いつかないような事案が当たったらどうしよう??」
そんな事ばかり考えていました。

対策は、模範解答を読んでその書き方を学ぶ事。それだけです。でも書く際の
ポイントがちゃんと掴めていたかどうかは、今だによく分からないです^^;

最後に、Speaking。
当日の午後(会場によっては翌日の場合もあるそうです)、10分~15分程
試験官と1対1で対話をします。まずは身近な話題から、最後はちょっと
入り組んだ話まで。これこそ、まさに私が恐れていた事です!><。
質問をされたら、瞬時に自分の考えを持ち英語で話す。しかも私には、
その間に日本語から英語への訳も入ります。沈黙は大きなマイナスなので、
すごいプレッシャーです。

対策は、まず英語ではなく、日本語で様々な事柄について、自分の意見を
まとめるようにしました。自分の意見がなければ、英語どころではないです
から・・。あとは当日に賭ける!(笑)

Speakingの予行練習、最初はパパにしてもらいました。(これ、試験官との
面接よりも緊張する・・^^;)
とにかく意見が少ないので、一文でも多く言うようにとアドバイスされました。
そして、またパパとやらなくてはいけないんだ・・と思っていたところ、突然
友達のYさんから、「会える?」 とのメールが!

いつも私に英語を教えてくれていたYさんは、ちょっと体調を崩していて、
ここ半年程、全く会っていませんでした。
そこで急いで会いに行き事情を話すと、全面協力してくれるとの事!
テスト前に2日連続、仕事の合間を縫って面接の練習に付き合ってくれました。
この事でどれほど緊張がほぐれた事でしょう・・。本当に感謝!の一言です。
ちなみにYさん、以前にこの試験を受けた事があるらしく、その時のスコアは
7.5!大学院入学レベルで6.5。Yさん、すご過ぎる・・^^;

※今回IELTSの試験を受けるにあたり、web上で沢山の方々のHPを読ませて
頂きました。試験そのもの自体を知らず、また日本語の対策本を手に入れる
事ができなかった私にとって、それらがどれほど役に立ったか分かりません!
いつか私の経験が誰かのお役に立てるかもしれないと願い、ささやかながら
書かせて頂きました(^^)
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