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2012年02月25日(土)

思いもしなかった・・

昨日のYさんとの英会話。
先日、Yさんからすぐに取り寄せるようにと言われていたボランティアの証明書が
無事書いてもらえる事となり、その内容について私の書いた英文をチェックして
もらえないかとお願いしたところ、いつものように、「もちろん!」と快諾してくれたYさん。
そこで、いつも私が感じていた事を、恐る恐る(?)聞いてみる事にしました。

「あなたは、人に対してmean(意地悪・不親切)になる事はないのですか?」

すると、「私、あなたにmeanだった?」との返事!これには私の方が驚いてしまって、
「まさか!あなたは私がお願いをする時はいつも必ずYesと言ってくれるから、
一度聞いてみたかったんです。」と言うと、「そんな事はないわ。私が不快に感じる事や、
すべきでないと思う事には、ちゃんとNoと言うわよ。」との事。
「でも今、私が添削をお願いしたら、すぐにOKしてくれましたよね。」と言うと、
「それはあなたが、ちゃんと自分で書いてきたからよ。もし、ただ書いて、と言うだけ
だったら、まずは自分で書いてみて、そしたらその後に私がフォローをするわ、
と言うわよ。」との事。
そうだよね、当たり前だよね・・・でもYさんは本当にできた人だから、そういう事も
全て含めて受け止めてあげようとするのかと思ってた・・。
するとYさん、笑いながら、「何?あなたはいつも私が"Yes"と言うと思っていたの?」
(はい、実はそう思っていました・・^^;)

これはいつもおんどパパが言っている言葉。
「人は一生懸命な人を見たら、自然と助けてあげたいと思うもの。でも、助けてもらって
当たり前だと思っている人を、人は助けたいとは思わない。」
この言葉、渡英当初私にとっては非常に耳の痛い言葉でした。でも、何度も言われて、
ようやく私も心を入れ替えるようになったのでした^^;

さて、私のボランティア活動の内容を見て、「あなたはADDやADHDの子どもたちに
ついて興味があるの?」と聞いてきたYさん。
ここ最近になって、日本でもこれらの言葉をよく聞くようになってきたけれど、
10年前の当時、このような言葉を日本では聞いた事がありませんでした。
「いえ、偶然私が紹介された場所が、このような子どもたちを受け入れている学校だった
のです。」と答えると、「もしあなたがそのような子どもたちについてもっと学びたいと
思うのだったら、大学に行くべきだわ!」と言い出したYさん!

「大学?!」

そんな事、考えた事もありません!外国で大学に行く?!あり得ないです・・^^;
なので、「大学なんて無理!語学学校なら行きたいけれど♪」と冗談混じりに私が言うと、
「そんな事ないわ!いつかあなたから、”大学に通う事になりました”っていうメールを
受け取る事になるんだから!」と言うYさん。かなり真剣です・・^^;
そして、「大学には全ての人が行けるわけじゃないの。あなたはそういう環境に
恵まれているのだから、ちゃんとそれを活かして欲しい。」との事。
本当は大学でジャーナリズムと政治について学びたいと思っているYさん。でも、
今の自分の状況では無理だという話でした。その話を聞いて、私が大学に行くか
どうかは別として、そのような周りの様々な事情を、私はちゃんと理解しなければ
いけないと思ったのでした。
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Comment

●No title

ご無沙汰です(笑)
IELTSの記事を読んでいて、「あら、ecoさんたら自分でご主人の要求のスタンダードをあげちゃったわね(笑)」って思いました。
一連の記事を読んで気が付いたのは、ecoさんて勉強(というか学ぶということ)好きなんだなということです。だから、私もいずれecoさんはそうされるんじゃないかなと思いましたよ。

ecoさん、単にお金を節約する(笑)というモチベーションだけでIELTSの勉強をされてたわけじゃないでしょ?
きっとご自身のレベルをなにかで表してほしかったんじゃないかなと思うのです。そして普通に生活するのに必要である以上のレベルであることを見事に証明されたんだから、もっと自信を持たれるべきですよ。
それにたぶんecoさんが大学で学びたいと言えば、理解してできるだけの協力を惜しまないであろうご主人がいらっしゃるんだし(笑)
Chun |  2012.02.27(月) 07:55 | URL |  【編集】

●おひさしぶり~

こんにちは! 久しぶりにブログ覗かせてもらいました。私も同感。何を勉強するかはおいおいみていくにしても、私は、語学ばっかり勉強するべきではないと思っています。言葉は使うものなので、言葉をいかして何をしていきたいのか、考えるといいと思います!北欧の女性は、家庭と子どもとかそういうものだけに自分の人生を費やしません。それに感化されたのか、私も、外国に住んでいて言葉とかいろいろあるとは思うけど、でも、自分の人生を家庭と夫、子どもというものだけでなく、広い目で生かす場を持ってよいのではないかと思います。ま、個人的には、学ぶときには、資格が取れるものを薦めますが。また、オーストラリアという新しい土地になれるのに時間がかかるかなとは思うけど、私たちの人生、まだ半分以上残っているんだから、と、自分にはっぱをかけている私です。また、話そうね!
banban |  2012.02.27(月) 18:16 | URL |  【編集】

●Chunさんへ

Chunさん、お久しぶりです!

もしかして、このまま帰国の途につかれるのかな・・と思い、
ちょっとさみしくなっていました。
お忙しい中、コメントをありがとうございます♪

Chunさんは、本当に何でもお見通しですね!恐れ入りました・・^^;
IELTSのテストを受けようと思った理由は、主人にこれ以上弱みを
握られてはいけない!と思ったからなのですが(笑)、
Chunさんが仰る通り、勉強をしていくうちに、自分の実力を試してみたい
と思うようになっていきました。

いえいえ、私は本当に自分が興味を持った事しか学べないです。
(その範囲がとっても狭い事は、Chunさんもご存知だと思いますが^^;)
Chunさんのように物事を幅広く、しかも深く学ぶ事は、今の私には
本当に難しい事なのですが、せめてその狭い範囲の中で、
自分が関心のある事ぐらいは深めて行きたいなと思っています(^^)

主人が協力ですか!あり得ないです!(笑)
いつも、「お金がない!」の一言ですよ・・^^;

今回もまたいつものように、私の事を励まして下さって本当にありがとう
ございます。
本帰国まで慌しい日々でいらっしゃると思いますが、くれぐれもお身体には
お気をつけ下さい(^^)
eco |  2012.02.27(月) 19:25 | URL |  【編集】

●ばんばんへ

ばんばん、
貴重なお休み中に、早速コメントありがとう!

ばんばんは本当にいつも前向きだね。
ばんばんの言う通り、言葉は手段でしかないという事は、頭ではよく
分かっているのだけれど、実際にはなかなか度胸が出てきません・・。
今の時点では、私自身が本当に何をしたいのかがよく分かっていない
(考えていない)事が問題なのだろうなと思います。
でも正直、おんどがもう少し大きくなるまでは、メインは家庭でいきたい
と思っています。そして、何かを学ぶ為には大学に行く、という考えは、
う~ん、あまりないかも・・^^;

私も女性が家庭の中だけで生きる時代は、もう終わりつつあると思っています。
でもそれは、女性が家庭の犠牲になっているという考えの下においてだけであって、
もし当の本人がそれに喜び(生きがい)を感じているのであれば、
それはそれで立派な人生だと思います。
また自分の人生を強調するあまり、家庭や子どもをなおざりにする女性も
いない事もないような・・。
どんな状況であれ、自分が自分らしく生きる事ができる人生が、一番大事なのでは
ないかな?と思っています(^^)

興味深い話を提供してくれてありがとう!またスカイプでいろいろと話そうね!(^^)
eco |  2012.02.27(月) 20:11 | URL |  【編集】

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