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2012年03月29日(木)

本当に?!

最近、毎日のようにナーサリーに折り紙の作品を持って行くおんど。

最初は、おんどパパの同僚イタリア人の方に作って頂いたボート。その後は、
先日Chunさんから頂いた折り紙で作ったウサギさんやかぶと等々。私自身も昔
折り紙に夢中になった時期もあったし、やっぱり折り紙って子どもたちにとっては、
すごく魅力的なんだな~と思ったのでした(^^)

そして昨日、いつものようにおんどが先生に折り紙の作品を見せに行くと、
「これって、あなた(私)が作ったの?」と先生。そして、「手先を使った遊びって、
賢くなるのよね~」なんて言いながら、突然、「今度、ナーサリーで子どもたちに
教えてくれない?」と言ったのでした。

私はもうビックリ!!
最初に驚いた事は、先生が折り紙に注目した事!(私たち日本人からすれば
当たり前の物だもんね。) そしてさらに驚いた事が、クラスのお母さん方の中で、
きっと一番英語が拙くて大人しいはずの私に、そのような依頼をした事!
それでも日本文化である折り紙に関心を持ってもらってすごく嬉しかった私は、
二つ返事で引き受けたのでした(^^)

すると、その後思い出した事が・・。そういえば先日、仕事の話になった際おんどパパが、
「言葉の問題じゃないんやよ。」って言っていたな・・。そしてMrs.Bさんもコメント欄で、
「その人が仕事に対して、一体何を提供できるかが重要だと思う。」と仰っていたな・・。
そっか、こういう事なんだね。特殊技能なんてすごいもの、今の自分にはありっこない
と思っていたけれど、こういった自分にとって身近な当たり前の事が、他の人にとっては
特別になる事もあるかもしれない。こうやって1つ1つ探していけば、自分にできる事も
見つかるかもしれない!(^^)

さて、英語で折り紙を教えるのは、10年前アメリカに居た時以来。その時も、皆
かなり興味深々の様子でした。中には夢中になってしまって、24面体まで作って
しまう子もいたくらい!折り紙って、言葉でちゃんと説明できなくても、皆見ながら
真似して作ってくれるから、ちょっと安心です(^^) でも、3歳から5歳の子には
教えた事がない・・。どうなるのかちょっと心配です^^;
(これからおんどの事、観察し続けなくっちゃ!笑)

ナーサリーの折り紙教室、イースター休暇が明けたらお願いしたいとの事で、
本当に実現するかどうかはまだ分からないけれど、やっぱり楽しみな私でした!(^^)
(これから折り紙の折り方&説明の仕方、復習しなくっちゃ!)
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