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2013年01月16日(水)

悠々自適♪

今週、生まれて初めてじーじとばーばの所に1人でお泊まりに行ったおんど。
結果、何の問題もなく、無事2泊する事ができました!(^^)
(おんどは本当に聞き分けがよく、自分の事もちゃんと自分で出来たとの事!
降りるバス停もアパートへの道も、間違える事なく教えてあげられたみたい。
知らない間にそんなにも成長していたなんて、ママはとっても嬉しいよ~♪)

そしてその間、私たち夫婦はといえば、家でのんびり。
おんどパパは仕事をし、私は読書に夢中になっていました。
(両親には日本から沢山の本を持って来て頂きました♪)

その今回読んだ本の中の1冊が、『ユダヤ式天才教育のレシピ』 という本。
この本を選んだ理由は、実はおんどパパの同僚さんにユダヤ人ご家族がいる
のだけれど、その奥さんと何度かお話をした際に、ご夫妻はもちろんの事、
お子さん達までもが非常に優秀な子ばかりなので、一体どんな育て方を
しているのだろうと、すごく興味を持ったから。

具体的な内容は置いておいて(上手く説明ができないので!笑)、その中で、
面白いなと思った事が、「世界に通用する本当の力」 として挙げられていた
6つ特性。それは、

1.言語能力
2.独創性
3.分析能力
4.忍耐力
5.大志
6.好奇心

世界で活躍している人には、必ずこの6つの特性が備わっているとの事。

我が家の場合、世界で活躍しているかどうかは別として、やっぱり海外適合者
のおんどパパには、この6つが当てはまるかな・・?そして私はといえば、唯一
ちょっとはありそうなものが、4番目の忍耐力と6番目の好奇心。(でも私の
場合、世界で通用する人間になるようには育てられていないからな・・なんて
言い訳^^;)

けれど、ここで大事な事は、きっとおんどはもう日本で暮らす事はないだろう
という事。となると、海外で生きていく為には、上記の6つの力を備えるように
育てていかなければならない。見れば見る程、私にとっては難しい事ばかり・・
でも、親がその事を示していくしかないものね。
という事で、今更ながらママも前向きに努力していくつもりなので、パパ、どうか
よろしくお願いします。(って、結局他力本願?!)

※子どもがいない生活。私たち夫婦にとっても初めての経験だったけれど、
う~ん、何だかぽっかり穴が空いた様な、あまり落ち着かないものでした・・^^;

※※おんどパパの職場のクリスマスパーティーで、上記の奥さんとお話した
際、お互いがあまりに夢中になり過ぎて、気がついた時には周りの人々が
ほとんど帰ってしまっていたという状況でした・・^^;
学校教育や家庭教育、習い事の事等々、本当に物事をよくご存知で、しかも
全ての話が自分の経験や研究データに基づいていて、非常に理路整然で
分かり易い!私も我を忘れて(?)、話に食らい付いていきました(笑)
本当に頭のいい人というのは、こういう人の事をいうのだろうなと、大変刺激&
感銘を受けたのでした(^^)
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Comment

●すごいねぇ

自分の娘たちがおんどちゃんくらいの時、そこまでしっかりしてなかったなぁ。たくましいねぇ。

ユダヤ人の教育のお話、おもしろいですね。
自分の子供を見ていると、1、2はイギリスで飛躍的に伸びましたね。1は英語という意味だけど、長女の性格から考えて日本の英語教育ではここまでのレベルに達するのは無理だったし、実践で得た語学力なので自信が違います。ただ、話す能力と言語能力というのは違うとおもうのですが、読解力という点では...英語のほうが解りやすいということはありますよね。

長女はどちらかというと、みんなとおなじことをしようとする子でしたが、イギリスで否が応でも異質の存在であったこと、美術など表現する科目で個性を評価されたことの影響なのか、みんなと同じから抜け出すことができました。
3と6も、授業で間違った答えをただ否定されるだけでなく、なぜそう考えたのかを質問されたり、ディベートの授業やレポート形式の宿題のおかげで、力をつける機会は与えられたと思います。
(長女は今は時間的余裕がなくて。)

5に関しては、周囲の環境によるのかなと思います。
うちのあたりは教育にあまり熱心なところではなかったし。イギリス人に聞いても、「イギリスは0からでも首相になろうと思えばなれる」という人もいれば、「オックスブリッジは成績がいいだけでは無理だ」という人も。階級の存在のせいかなと思いました。

忍耐力はね...
これは、なんとも...(泣)

すでにおんどちゃん、すべての条件を兼ね備えているように見えるわよー。
Chun |  2013.01.18(金) 12:08 | URL |  【編集】

●Chunさんへ

ブログへのコメントありがとうございます!

今回の事を通して私は、子どもが成長する為には、時には親元から
離す必要があるという事を実体験で学びました。本人もすごく責任を
感じていたようで、自分の子どもながらちょっと驚きました(^^)

イギリスでの長女ちゃんのお話、とても勉強になりました。
実はイギリスに居た時、Chunさんがお嬢さんたちのお話をして
下さる時はいつも、私は長女ちゃんの事が気になっていました。
というのも、私自身が長女ちゃんの性格に似ているような気がして、
置かれていた状況に共感していたからだと思います。

イギリスで長女ちゃんが飛躍的に様々な能力を伸ばし、
最終的にはイギリスでの生活に溶け込んでいた事を聞いて、
本当に嬉しくなりました。それにしても、本当に聞けば聞くほど、
日本との教育方針の違いを感じさせられます。
そうなると、今度は逆に帰国後の日本での生活は大丈夫かな・・?
と気になってしまうのですが、長女ちゃんの様子を伺っていると
何の問題もないようですね。本当に子どもの順応性って
素晴らしいです!
でも、きっと本人にしか分からない苦労も沢山あった事と思います。
長女ちゃんは本当に頑張り屋さんですね!(^^)

でもこのように、どこに行っても順応できるという事は、もちろん
本人の性格もあると思いますが、親の教育の部分も大きいのでは
ないかなと感じています。イギリスでの生活において、Chunさんは、
決して家庭での方針がぶれませんでしたものね。
しっかりとしたお母さんの下で、お嬢さんたちは、きっと日本に居ても
上記の6つの特性を身に付ける事ができるのだろうと思います。
これからの将来、本当に楽しみですね♪(^^)
eco |  2013.01.19(土) 08:47 | URL |  【編集】

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