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2013年01月19日(土)

完全脱帽!!

おんどパパの両親がシドニーにやって来てから、1週間。

すでに海外には何度も足を運んでいるお二人なので、元々何の心配もして
いなかったのだけれど、今回あまりの順応性の高さを目の当たりにして、私は
本当に驚いてしまいました。もうまるで、ずっとここに住んでいるかのような
錯覚!!あの滅多に人を褒めないおんどパパでさえ、「自分の母親ながら、
あの適応能力には驚いたわ!」 と絶賛する程!!

まず始めに、到着日の翌日には、もうすでにお昼ご飯と晩ご飯をご馳走に
なっていた私たち。(さらにはその翌日も!) 「何もなくてさ~」 なんて言われ
ながら出された食事は、すでに私が普段作る食事のレベルを遥かに超えて
いました・・^^;

さらには、あの行動力!毎日日差しが強い中でも、何の苦もなく外に出かけて
行き、あちこちを見周っては、お買い得の商品や興味深げな食品を見つけて
帰ってきます。そして、私たちが普段バスで行くような場所にでさえ、平気で
歩いて行ってしまうのです。(Cityなんて、軽く往復してしまいます!)
滞在1週間にして、もうすでにお二人は、私たちよりもいろいろな場所をよく
知っているのでした。

そして極め付けが、今週 「食べにおいで!」 と言われて出かけて行った際の
食事!すでにキッチンには、とても美しい太巻きがずらっと並んでいて、
「口取りにいいかなと思ってさ♪」 と用意されていたのは、下ごしらえを終えた
レバーと砂肝だったのでした。
レバーや砂肝は、私は居酒屋等外で食べる物だと思っていました。それが、
まさか家庭料理として出てくるとは!しかも、シドニーで食べられるなんて!!
その後、数少ない調味料で味付けされた2品は、本当に絶品でした♪
あまりの美味しさに、恥を忍んで調理方法を聞くと (お母さんは私が料理が
苦手な事を知っているけれど。)下ごしらえの仕方から、味付けの仕方まで
丁寧に教えてくれました。

もう本当に、”すごい” の一言です!
いつも私たちの事を、「羨ましい♪ 私たちも海外で長期間過ごしてみたい!」
なんて言っていて、今回がその初の試みだったのだけれど、ここまで難なく
楽しい生活を送っているとは・・・本当にビックリしました。
「もし今、両親が若かったら、本当に自分たちで海外で生活できたかもね。」
とおんどパパ。さらには私に向かって、「日本じゃないから!なんて言い訳は、
もう通用しんのやよ。」 全くその通りです・・^^;

やはりお二人は、おんどパパを育てた両親でした。好奇心、積極性が人一倍
で、多少英語が分からなくたって、そんな事へっちゃら!
帰国する頃には、お二人は私より何倍もシドニーの生活に馴染んでいるかも
しれないな~ そんな事を考えながら、今のうちに料理を含めて沢山の事を
学ばせてもらわなくては!と思う私でした(^^)

※今週は46℃越えという、シドニーで史上最高気温を記録しました。
当日私とおんどは、朝から両親のいるアパート(冷房付)へと避難しました。
でも私にとっては、日本の夏の方がもっと暑くて大変だったように思います。

→ 豪ドル1ドル=95円って・・すご過ぎる!^^;
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Comment

●なるほどー

ご主人はこのご両親に育てられたから、というのがよくわかりました(笑)
いくつになっても好奇心を忘れない、ですね。

その国で食べられるものをという考えも大事だなと思うのですが、日本人の世界中どこに言っても白いご飯に合うものを作ってしまう、というパワー(笑)もすごいと思うのですよ。

イギリスで砂肝が食べたくなって、ファームショップで頼んでみました。「わかったわかった!来週おいで!」といわれ、出されたのは「ハツ」(心臓)。これもらうけど、これじゃないんだー。もっと胃の近くだと思う...と説明。
2週間後、「これだろ」と渡されたのはレバーとたまひも。
次の週、解剖図(苦笑)を持って行って説明して、最初の注文から2か月後、ようやく砂肝を手に入れました。
その時まで知らなかったんですが、砂肝って胃の左右にくっついていて固いものをつぶすのに使う部位なのね。中身が入ったまま(泣)の胃にくっついた状態で2キロ。
それをきれいにしたら、800gの砂肝になりました(笑)
(きれいにしたのは夫ですがね...)

シドニーでは砂肝がかえるのですねー。
砂肝はさっと炒めてしおこしょうだけで、居酒屋の味(笑)なので便利よー。
Chun |  2013.01.21(月) 12:15 | URL |  【編集】

●Chunさんへ

私は両親にも脱帽しましたが、Chunさんにも脱帽しました!(^^)

仰る通り、本当に日本人の方々は、海外に行ってもそこにある物で、
上手く和食を作ってしまいますよね。私はそういう方々が、苦労して
作りあげた調味料のレシピを、よく利用させて頂いています^^;

私は、できる事なら海外でも大好きな和食を食べたいと思っているのですが、
その為に手間がかかるくらいだったらいらないかな、という考えです。
(これではいつまで経っても、和食が上手くなるわけないですよね・・^^;)

イギリスで砂肝を手に入れる為に、2ヶ月!しかも解剖図持参!!
Chunさんの熱意(執念?!)には、本当に驚かされました!
(そして、ちょっと笑ってしまいました!^^)
何事も、これくらい努力をしなければ、成し得る事はできないですよね。
ここでも学ばせて頂きました!(^^)
そして、美味しい物を食べる為のご夫妻での共同作業、羨ましい限りです♪

砂肝の調理の仕方、私も全く同じ事を聞きました。これほど簡単だったとは!
もしかして、これは私が知らないだけで、立派な日本の家庭料理?!(笑)

(昨日、両親が突然我が家に歩いて遊びに来ました。距離はバスで20分、
歩いて1時間程です。またしても、私は大変驚かされました!笑)
eco |  2013.01.21(月) 15:02 | URL |  【編集】

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