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2010年04月15日(木)

文化の違い!?

今朝、夫婦連名の手紙が届きました。

連名の場合は、行政か不動産屋からの手紙しかありません。先日すでに、TAX支払いの
案内は来ていたので、きっと不動産屋から更新か何かの手紙だろうと思い開けてみると、
やっぱり予想通り。

【More・・・】

でも手紙を読み始めると、何だか予想していた内容とは違っている様子・・。

『私たちは不動産屋として、アパートを定期訪問する義務があります。
これは、問題がないことを確認したり、注意事項を伝えたりする為に行います』
と書いてあります。

1年近く暮らして問題がないかどうか、確認をしに来てくれるのね。。
へぇ・・こんなサービスがあるんだ。イギリスなのに・・と思った私。

その後、さーっと読んでいくと、鍵の事が書いてあります。
『もし、当日在宅できない場合は、私たち(不動産屋)が部屋の鍵を持っているかどうか
確認の連絡をして下さい。もし無い時は、鍵を・・』

なるほど。お互いがちゃんと部屋の鍵を持っているかどうか、確認したいのね。。

そして、最後の一文。
『もし当日に訪問が出来なかったら、£25のチャージがかかります』

???

えっ?何? 何で、サービスを受けられなかったら、£25払う必要があるわけ???
理不尽な内容への怒りをパパにぶつけます。

すると、「もう一度よく読んだら?」 との事。

最初から読み直しても、内容は変わりません。どうして最後にチャージがかかるという
流れになるのか、検討もつきません。
パパに言われて、もう一度、先程の鍵の部分をじっくり読む事に。

すると、『もし、私たちが鍵を持っていなければ、代理人を立てるか、私たちに鍵を
預けておいて下さい』 との事。 

という事は、うちらが居なくても家に入るって事??

「その通り!」 と、パパ。

何でそうなるの??全く訳が分からない!!
そう暴れると、ようやくパパが説明をしてくれました。

要は、不動産屋は、私たちの為に来るのではなく、自分たちの為に来るのだと。。

パパ曰く、「不動産屋にとっては、うちらがどう思っているかなんて関係ないし、たとえ
うちらがのたれ死んでいようが、知った事じゃない。要は、不動産屋の財産である
この部屋を問題なく使っているかどうかを確認したいだけ!」

そっか・・そういう事か・・。そんな風には考えもしなかった。
私たちが生活する上で、問題がないかどうかを確認しに来ると、信じて疑わなかった私。
本当に全く、話の筋が掴めませんでした。

だから、チャージがいるのね・・。ようやく分かりました。。

「行政ならまだしも、不動産屋は企業なんだから、自分たちの事を考えるに決まっている。
ほんとママは、みんないい人やと思っとるで!」
またしても、いつもと同じ事を言われてしまったのでした・・。

でも、正直、英語の読解力は別として、日本人がこれを読んで、このような内容をすぐに
把握できるのだろうか・・?
どうしても疑問を抱かずにはいられなかった私なのでした。
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