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2010年04月19日(月)

子どもの早期教育

今日はめずらしく、YAHOOニュースより。

『早期教育効果は小学校で消える』 という記事を見つけました。

興味深く読んでいくと、「昨年、文部科学省は全国学力テストの結果を分析し、親の所得が
高いほど子どもの学力が高いという調査を発表していた。
たしかに「読み・書き」能力だけみれば、3歳では親の所得や教育投資額が多いほど高かった。
しかし、その差は子どもの年齢が上がるにつれて縮まり、小学校入学前に消滅した。
文字などの早期教育の効果はわずか、数年しか続かないのだ」との事。(他、割愛)

【More・・・】

うちの教育方針は(というほど大袈裟なものではないけれど)、基本、本人次第。
「地頭がなければ、一生懸命詰め込んだとしても、いつか限界が来る」 というのが
パパの持論。
私はというと、子どもの頃は勉強なんかそっちのけで、毎日のように外で駆け回っていた自分。
なので、自分の子どもにも、子どもの頃は何よりものびのびと過ごしてほしいと願うのみ。

でも正直、不安が全く無かったと言えば嘘になります。

うちのおんどは、日本語環境には居られない。→日本語能力に問題が出てくるかもしれない。
リトミックや水泳、ピアノなどなど、お稽古事をさせてあげられない。
ナーサリーは、日本の幼稚園のように教育とは程遠く、保育といった感じである。

日本に住んでいる他の子どもたちと同じようにしてあげられない状況を、気にしていたのは
事実でした。

「物事の見方を変えたら?」 いつもパパに言われます。

おんどは、日本語環境には居られないけれど、その代わり英語環境には居られる。
→日本で必死に英会話学校に行かせなくても、自然と英語が身につく。
他民族と共存している事によって、世界が身近に感じられる。
→日本に住んでいるより、視野が広がる可能性が高い。

イギリスに住んでいる事によって、きっとおんどにとって良い事も沢山あるはず・・
今はそう信じています。
でも、先のニュースを読んで、ホッとしたのも事実でした。

以前、どこかで 『7歳までは、知的教育をしない』 という話を読んだ事があります。
(シュタイナー教育だったかな? 専門のばんばんさん、Help me!)
7歳までというのは、子育てをしていると結構長い期間のように思います。

おんどは2歳になったばかりですが、つい、いろいろ教えたくなってしまうので、
言わないようにする方が大変です^^;
でも、子どもの潜在能力を信じて、親は静かに見守りたいと思います。

今の世の中、情報が溢れ過ぎて、物事の本質を見極める事がかなり困難。
子育てが本当に難しい・・しみじみ思った私なのでした。
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Comment

●気になるよね

おんどママさん、おはよう!

こういうニュース、気になるよね。早期教育は私も賛成派ではないので、そうだよなあとか思って読みました。

あの7歳まではっていうのが、シュタイナー教育からきているかどうかは、私も知りません。もう離れて長いからねえ。。。。

ごめんよ=。

教育方針は、私は賛成だなあ。こちら、スウェーデンもおおまかにはそんな感じなので、私も、小さなころから無理にがんがん入れ込んでいくのはどうかと思うよ。

そんなこと大きくなったら、どの道しなければいけないことだしねえ。小さいころくらい子どもらしく遊んでいてほしい気がするよね。

外国生活である所以の悩みってあるよね。日本語のことや、文化のこと。できる限り思いつくままにやっていくしかないよねえ。

子育ては難しくなってくるように思います。
こういういろんな時代の流れとともに、取捨選択がねえ。難しいよね。
Pedagogiskamagasinet |  2010.04.20(火) 15:32 | URL |  【編集】

ばんばん、こんにちは。コメントを急かしてしまったようでごめんなさい。

私も、ばんばんはきっと早期教育賛成派ではないだろうなと思っていました。スウェーデンでものんびり育てていくんだね。イギリスもきっとそうなのだと思います。

日本や近隣のアジア諸国は、子どもの教育に熱心(必死)だよね・・。少しでも不自由がないように教育を受けさせてあげたいと思う親心はよく分かります。でも、それが子どものストレスになってしまっては、元も子もないよね・・^^;

イギリスに居て、こういった事に振り回されなくてもいい事を、逆に喜ぶべきかもしれないです。ほんと、なるようにしかならないし、やるしかないよね!
eco |  2010.04.20(火) 23:06 | URL |  【編集】

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