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2010年04月22日(木)

子どもの早期教育 第2弾

先日に引き続き、YAHOOニュース「早期教育効果は小学校で消える」より。

”幼児の語彙力” についても、興味深い内容が書いてありました。(以下抜粋)

調査の結果、幼児の語彙力については、親の所得や教育投資額が多いほど高かった。
しかし、詳細な分析をした結果、語彙の成績を左右するのは所得や教育投資額ではなく、
親の養育態度であるとわかった。

【More・・・】

お茶の水女子大学の教授曰く、
「語彙力というのは自律的思考力を支えるもの。所得が低い家庭であっても、子どもとの
ふれあいを大事にして、楽しい経験を共有するような 『共有型』 の養育スタイルの家庭の
子どもの語彙得点は高いが、所得が高くても大人の思いを押しつけ、トップダウンで禁止や
命令、体罰などを多用する場合は、子どもの語彙の成績は低い」

また、文字を習得している幼児と習得していない幼児に、それぞれ空想でお話を作って
もらったところ、文字を習得していない子どもの方が想像力豊かな内容だったという。

再度、教授曰く、
「幼児期には五感を使って、親子で体験を共有することが大切。親子のコミュニケーションや
会話のやりとりを通じて、子ども自身が考えて判断し、親子の絆が深まっていく中で子どもの
語彙力は豊かになる。お金をかけなくても子どもは伸びる」

以上が記事の内容でした。

私自身、昔から国語が苦手で(日本語も苦手?)、語彙力には全く自信なし。
子どもの頃から、本を沢山読まなかったのも、大きな一因かもしれないです。

その私が、おんどの日本語習得に大きな責任を負っているというのは、正直、とてつもない
プレッシャー・・。でもおんどには、日本人として日本語をしっかり習得してほしい!!
これだけはどうしても譲れない。
なのでこの先、おんどに読み書きを必死になって教えている自分の姿を想像し、少々
恐ろしくなっていたのも事実です。

日本語環境に居ない以上、日本語を習得する為には、多大な努力が必要です。
(日本で英語を習得する事が、どれだけ難しいかを考えれば一目瞭然!)
私自身、日本で生活をしていても、学校では沢山読み書きをさせられたものです。

2ヶ国語を話せる事が、どれだけ価値のある事かという事を、いつかおんどが分かる時が
くるとしても、それまでの勉強は、おんどにとっては苦痛であるかもしれない。
なので、せめて幼児期の間は、おんどが日本語を嫌いにならないように、楽しく親子の
コミュニケーションをしていきたいと思ったのでした。

で、現在のうちの状況はというと、毎日のように、朝晩おんどパパがおんどに沢山話しかけて
います。(私の話なんか、聞いちゃいないです^^;)
以下はそのやりとりです。

~朝バージョン~
パパ:「昨日はよく眠れた~?」 
おんど:「アバー!」

パパ:「昨日はどれくらい寝た~?」
おんど:「エキュア!」

パパ:「今日はどこにお出かけする~?」
おんど:「アギュー!」             
以下続く・・・

~夜バージョン~
パパ:「今日はいい事あった~?」
おんど:「ペキュア!」

パパ:「今日はお昼寝した~?」
おんど:「ウギュ!」

パパ:「今日はすぐ寝る~?」
おんど:「キュエ!」 
以下続く・・・
そして翌日、また同じ事の繰り返し。

ちなみに、会話が途切れると、いきなり大きな声で、

「よかったねー!!」

と言うおんど。

「バカにしとるんか・・」 とパパ。でも、嬉しそう♪

おんどはかなり話せるようになってきているにも関わらず、何故こんな返答なのかは
甚だ疑問ではあるけれど、今のところ、うちはコミュニケーション不足はないという事で、
まあいっかと思う事に。(でも、私が同じように話しかけても、絶対にこのような返事を
してくれないのは何故・・??)

それにしても、いつの間にかどんどん言葉を覚えていく様子を見るのは、とても面白いです。
最近は、おんどが生まれた時からパパやママが歌い続けてきた自作の歌を、一緒に歌う
ようになってきたのが、一番の驚きと喜びです!!(でも、変な歌ばかりだから、決して
外で歌わないでね、おんど)
これからも、次々出てくる新たな発見を楽しみにしている私なのでした。
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